文章体には文語体と口語体があり、普段私たちが使っているのが、口語体になります。 口語体の中には、語尾が「〜です、〜ます」で終わる「ですます体」と、「〜だ、〜である」で終わる「だ、である体」の2通りがあります。
ホームページで文章を書くときには、ですます体がお勧めです。
混ぜて使うことを避ければ、どちらでもよいのですが、 ですます体の方がやわらかい感じがするので訪問者にとって優しい文章になります。
文章を書く上で、相手に印象付ける箇所は、語尾だといわれています。
例えば、語尾に「〜」や「ー」「!」を付けるだけで、少し柔らかな印象を与えます。
「お願いします。」というよりも「お願いします〜」としたほうが、くだけた感じになるわけですね。
また、文章で気をつけたい点は、ちょっとした冗談からの揚げ足とりや悪ふざけなども、 時として相手に不快感を与える可能性がありますので、掲示板などでは気をつけなければなりません。
さらに、顔文字(例:^−^)やアスキーアート(例:orz)の使い方も注意が必要です。
文章ではなかなか表現できない気持ちを表すに適していますが、 インターネット初心者には文字化けにしか見えませんし、使いすぎても嫌われます。
特に真剣に話をしているときに使われると、ふざけていると勘違いされるかもしれません。