インターネットはマルチメディアであり、表現が豊かなだけ、印象は直接的に伝わります。 また、不特定多数への発信メディアでもありますから、人権や人命を軽視するようなことがあってはいけません。
例えば、特定の病気や病名、職業や職種、身分などの扱いが妥当かどうか、 性別、人種、民族、地域、国家対して差別的ではないか、 殺人や暴力を賛美・助長したり、麻薬を含む犯罪を正当化していないかどうかの配慮が必要です。
昨今では、有名、著名人のブログが脚光を浴びています。 しかし、発言した言葉が人権に関わるものを発言し、問題となることがたびたび起こっています。
ホームページでは、自分の発言に注意をすれば問題ありませんが、ブログのコメントや掲示板では他人が発言をすることができます。 これらの公序良俗に違反する投稿文は、管理者として確実に削除しなければなりません。