HTMLのフレーム機能を使ったHTMLソースの隠ぺい方法です。 例えば、HTMLソースを見せたくない掲示板のファイルが「bbs.cgi」とした場合、 フレーム用に「index.html」とダミー用に「dumy.html」を用意します。 「dumy.html」のページは画面に表示されませんので、ファイルの中身は空で結構です。
■「index.html」のHTML内容
<html>
<head>
<title>掲示板</title>
</HEAD>
<frameset rows = "*,100%" frameborder = "no" framespacing = "0" border = "0" />
<frame src = "dumy.html" name = "top" />
<frame src = "bbs.cgi" name = "down" />
</frameset>
</html>
これでメニューバー[表示(V)]→[ソース(C)]としても「bbs.cgi」のHTMLソースは表示されなくなりました。 しかし、このままではページ上で右クリックをしてショートカットメニュー[ソースの表示(V)]とした時にソースが表示されます。
[効果]
メニュー→ソース表示:効果あり
右クリック→ソース表示:効果なし
メニュー→ファイル保存:効果なし