パスワード認証

気の合った常連の人だけに、アクセスして欲しいページを作りたくなったことはありませんか? 一般的に、特定の訪問者だけがアクセスできる会員ページを作成する場合はCGIか標準認証を使います。 今回、ここでご紹介するのは、もっとお手軽で簡単なJavaScriptを使った認証です。 この方法は、パスワードをファイル名にそのまま利用する方法なので、 たとえソースを見られてもパスワードやリンク先がばれる心配はありません。 記述方法は次の通りです。

<form onSubmit="document.location.href=this.pwd.value+'.html'; return false">
<input type = "password" name = "pwd" />
<input type = "submit" value = "認証" />
</form>

まず、フォームを利用して、パスワード入力用テキストボックスとサブミットボタンを作成します。 そして、「onSubmit」というイベントハンドラを使って、「認証」ボタンがクリックされたときにプログラムを実行させます。 入力されたパスワードは「this.pwd.value」プロパティに格納されていますので、「.html」と連結してファイル名を作ります。 つまりパスワードがそのままファイル名になるわけです。

たとえば、パスワードが「1krf8dwS」の場合、「1krf8dwS.html」を会員ページとして用意しておけば良いわけです。 最後に、「document.location.href」に連結したファイル名を代入すれば、そのページにジャンプします。 もし、間違ったパスワードならそのようなファイル名は存在しないわけですから、「404 Not Found」となる仕掛けです。

[PR] ナチュラルガーデン | ケアマネージャー 試験 | 利尻こんぶシャンプー