CGIとSSIの利用

サーバ管理者によって、CGIとSSIが利用できないように設定されている場合でも「.htaccess」ファイルを設定すれば使えるようになります。 利用できない設定とは、httpd.confの設定ファイルで、ディレクトリ設定(Options命令)の引数にAll(全ての機能を許可)または、 ExecCGI(CGIの実行許可)とIncludes(SSIの実行許可)を指定していないことをさします。

記述例:
Options ExecCGI
Options Includes

これによりCGIとSSIが使用可能になります。 「Options」命令はディレクトリの設定オプションのことです。 「ExecCGI」引数はCGIの実行許可、「Includes」引数はSSIの実行許可を与えます。 通常CGIやSSIを禁止しているサーバは、もちろん「.htaccess」ファイルの設置も禁止しているはずです。 その場合はもちろん使えません。

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