アクセス制限をする際に.htaccessファイルを設置することがあります。 この.htaccess ファイルは、設定上一般ユーザが閲覧可能なディレクトリーに配置しなければなりません。 せっかくのアクセス制限をしても、.htaccessファイル自身を閲覧されると意味がありません。
そこで、.htaccessファイルを設置しているひとは、ブラウザで.htaccessファイルが閲覧できるかどうか確認してみましょう。 もし閲覧できてしまったら、.htaccessファイルに次の1行を加えることをオススメします。
書式例: AddHandler cgi-script htaccess
これで、.htaccessファイル自身の閲覧を拒否することができます。